ウエディングで人気の高いプリザーブドフラワー

2014年2月6日

プリザーブドフラワーとは特殊な液体に花弁を漬けて、まるで生花のような質感を保った花びらを加工して作り、染色したものです。このお花は生花と比較すると値段は加工処理の分だけ高くなっていますが、花粉なども飛ばず、適温で保存すれば5年以上長持ちすることから、ウエディングでも重宝されているそうです。


花嫁のブーケをプリザーブドフラワーで

過去はブーケを投げるものという習慣がありましたが、現在は晩婚化が進んだこともあり、ブーケトスがなくなっているそうです。記念にブーケをばらして、そのお花を披露宴に来場したゲストに配る、記念としてブーケを取っておくという人たちもいるそうです。プリザーブドフラワーはデザインが完成しているものもありますが、予算に合わせてオリジナルのブーケを作成することも可能です。プリザーブドフラワーは後から人工的に染色するので、実際にはない色や、発色させることが難しいお花もきれいに再現できます。


ウエディングギフトとしてもらって嬉しい

ブーケだけでなく、ベールなどにも使うことができます。お花が傷む心配がないので、事前に準備ができますし、照明などで式の間に枯れてしまうという心配もありません。お友達で新婦にヘッドピースやベールを作ってプレゼントして一生の記念にというプレゼント多いそうです。テーブルなどの飾りにしても枯れる心配をせずにセッティングできるのはうれしいですね。

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