プリザーブドフラワーと誕生花

2014年2月5日

自分の星座や誕生石などは意外と知っている人も多く、興味のある人は自分以外の人の星座や誕生石などをすらすら言える人もいると言います。ところで皆様は誕生花という概念をご存知ですか?言ってしまえば誕生石のお花バージョンですが、月毎に設けられている花の他に実は366日毎日違う花が設定されていると思います。誕生日の贈り物としても人気なプリザーブドフラワーを贈る際は誕生花から選んでみるのも一つの手です。


各月の誕生花

例えば1月の誕生花は水仙とシンビジウム、2月はマーガレットとフリージア、3月はチューリップとスイートピーといった花が誕生花になっています。また4月はカスミソウとミヤコワスレ、5月はカーネーションとスズラン、6月は薔薇とグラジオラスと続き、7月は百合とトルコキキョウ、8月はアンスリウムと向日葵、9月はリンドウとクジャクソウとなっています。また10月はオレンジバラ、11月はガーベラ、12月はストレチアとカトレアが誕生日花になっている他、月単位ではなく日単位では品種の色まで細く指定されています。


プリザーブドフラワーを選ぶ上での問題

ただこれらの花は残念ながら全てがプリザーブド加工されているわけではありません。例えばバラやガーベラ、かすみ草やカーネーションなどはよくプリザーブドフラワーで使われていますが、なかなか向日葵などは技術的に難しくお店では売ってないと言います。もしかしたら選んだお花を使った商品が見つからない、という事があるかもしれません。

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