湿気はプリザーブドフラワーの大敵

2014年5月30日

プリザーブドフラワーにとって、湿気は天敵となります。湿気に触れてしまうと、変色してしまったり色落ちしてしまう危険性があるのです。ですから、夏場や雨季などでは、保存する方法に一工夫置く必要があります。では、どのようにして保存すればよいのでしょうか。


<アクリルのふたがあるタイプを購入する>

1つの対策が、空気に触れないようにするための蓋があらかじめ付いているプリザーブドフラワーを購入するという方法でしょう。これを購入すれば、保存する際には蓋を閉じるだけで外の空気をシャットダウンできますから、保存状態も長く保つことができるのです。


<外気に直接触れるタイプは乾燥材を使用する>

ふたが付いたものばかりではありません。外気に直接触れるタイプのプリザーブドフラワーもあるのです。こういったタイプはどのようにして保存すべきでしょう。この場合、プリザーブドフラワーの近くに乾燥材を配置しておくと長持ちするようです。よくお菓子なんかに入っているあの乾燥材ですね。乾燥材も単品だけでも市販しているものもあるので、そちらを購入して利用すると良いかもしれません。プリザーブドフラワーはとにかく、湿気に弱いので雨季や夏場は保存する際には一工夫が必要となります。

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