アーカイブ – 5月, 2014

湿気はプリザーブドフラワーの大敵

プリザーブドフラワーにとって、湿気は天敵となります。湿気に触れてしまうと、変色してしまったり色落ちしてしまう危険性があるのです。ですから、夏場や雨季などでは、保存する方法に一工夫置く必要があります。では、どのようにして保存すればよいのでしょうか。


<アクリルのふたがあるタイプを購入する>

1つの対策が、空気に触れないようにするための蓋があらかじめ付いているプリザーブドフラワーを購入するという方法でしょう。これを購入すれば、保存する際には蓋を閉じるだけで外の空気をシャットダウンできますから、保存状態も長く保つことができるのです。


<外気に直接触れるタイプは乾燥材を使用する>

ふたが付いたものばかりではありません。外気に直接触れるタイプのプリザーブドフラワーもあるのです。こういったタイプはどのようにして保存すべきでしょう。この場合、プリザーブドフラワーの近くに乾燥材を配置しておくと長持ちするようです。よくお菓子なんかに入っているあの乾燥材ですね。乾燥材も単品だけでも市販しているものもあるので、そちらを購入して利用すると良いかもしれません。プリザーブドフラワーはとにかく、湿気に弱いので雨季や夏場は保存する際には一工夫が必要となります。

コメントする 2014年5月30日

プリザーブドフラワーはいくらくらいで買えるの?

プリザーブドフラワーをギフトに選ぶ人が増加していると言われています。生花よりも値段が高いと言われていますが、だいたいの値段はどのくらいなのでしょうか?一般的な相場などを、ご紹介します。


プリザーブドフラワーは生花の3倍くらい

一般的に、プリザーブドフラワーの値段は3倍くらいといわれています。デザインなどもオーダーメイドにするとその分製作費が高くなるのですが、商品として売られているアレンジメントであれば、多くの場合は2000円前後からあるそうです。値段は高いのですが、生花の10倍近い期間、綺麗な状態でずっと眺めることができますし、お花の世話をする必要がないため、コスト面での苦情は少ないと言われることもあるそうです。またギフトラッピングなども行ってもらえる、時間指定便で届けることができるお店も増加していることから、受け取る人にプレゼントとして贈りやすいというメリットもあると考えられているそうです。


数千円から、オーダーは何万円のものも

結婚式などで利用するオーダーメイドであれば、数万円かかるものもありますが、誕生日プレゼントや記念日などに贈るプレゼントであれば、数千円程度からあるそうです。価格はお花の数でも変わるので、ベースとなるアレンジメントを決めて、そこから予算を少し多くすることでお花を増やすなどの相談にも乗ってくれるお店はあるそうです。一般的にはお花が多いほど、値段も高くなると考えられているそうです。オーダーメイドの場合は早めに相談して、希望する色や形を再現してもらうそうです。

コメントする 2014年5月1日


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