アーカイブ – 8月, 2014

プリザーブドフラワーを作るときの花選び

自分でプリザーブドフラワーを作れば、出来上がったときのうれしさもひとしおです。
しかし綺麗に仕上げるためには素材選びが不可欠。
どのような点に気をつけて選ぶと良いのでしょう。


<プリザーブドフラワーに使う花>

花びらに傷があると、出来上がったときにきれいな形にはなりません。
傷がなくふっくらとしているものを選びましょう。
新鮮さはメシベにでます。
メシベの色合いが鮮やかなものは、花も新鮮です。
花弁の先が透けてきたような色になっているものは、古くなってきています。
また花弁の付け根の部分や裏側が茶色や茶褐色に染まってきているものも、古い花です。


<ガクの部分にも注目>

ガクが切れてしまっていたり茶色に変色が始まっていると、新鮮ではありません。
みずみずしい緑色であると、花にも新鮮さがあります。
薔薇ではガクの部分が反り始めていると、まもなく散ってしまうお知らせです。


<茎や葉>

茎や葉にも新鮮さが現れますので、出来るだけ新鮮な花でプリザーブドフラワーを作るには、かならず注目したい部分です。
傷がないかを確かめて、切り口が黒ずんでいないものを選びましょう。
ハリがあってシャッキっとした印象であれば、新鮮です。
色あせや茶色の変色は古いものに起こります。

コメントする 2014年8月28日


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