アーカイブ – 10月, 2014

プリザーブドフラワーは単価が高め?

プリザーブドフラワーの加工には手間と時間がかかってしまいます。それは枯れないようにするための加工で、これにかかるコストのため生花より3倍ほどの単価がかかってしまいます。
しかし数年、少なくとも半年はそのきれいな姿を見せてくれるプリザーブドフラワーは、生花が1週間ほどで枯れてしまうことを考えると高い買い物ではないと言えるかもしれません。できるだけ上手に保管して長い期間きれいな姿を楽しみましょう。


プリザーブドフラワーを置く場所を選ぼう

プリザーブドフラワーを置く場所には気をつけたいですね。
そのままBOXに入っているものならば多少は変わりますがむき出しのものならば、空気中のほこりや湿気にあてられて状態が劣化してしまいます。
湿気を避けるか、アクリルケースなどのケースにはいっているものを選ぶのが良いかもしれません。しかしケースに入ったものを選ぶとケースの分さらに単価がかかってしまうことがあるのでそこは注意が必要です。


やはり本物の生花にはおよばない点がある

プリザーブドフラワーは大分種類が増えてきたとはいえまだすべての花を加工できるわけではありません。また色合いも本物の花のような色が出せない場合があります。これは染色を加工の段階で施すからですね。

コメントする 2014年10月23日


最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー