アーカイブ – 4月, 2015

プリザーブドフラワーは置き場所を選ぶ

プリザーブドフラワーは、水を与える必要がないですが適当な場所に置いてはいけません。
加工したとはいえ、素材は生花そのものなのでとってもデリケートなのです。
しかし、「水を与える必要がない生花」と考えれば、さまざまな場所に手入れが必要なく綺麗なお花を飾ることができます。


プリザーブドフラワーの弱点その1

プリザーブドフラワーは、窓際に置かないようにしましょう。
素材は生花なので、生花と同じように弱点があります。
そのため、高温・多湿・直射日光には気をつけなければいけません。
明るい窓際に置きたくなるかもしれませんが、プリザーブドフラワーとはいえそのような場所に置けば、その瑞々しさを保てるのはせいぜい数ヶ月程度でしょう。


プリザーブドフラワーの弱点その2

プリザーブドフラワーには、特有の弱点があります。
それは、水を与えてはいけないということです。
なぜかというと、特殊な加工をする際に着色もしているからです。
水を与えたり湿気の高いところに置いたりすると、その着色料が滲み出てしまいます。
これは生花を加工して作るプリザーブドフラワー特有の弱点と言えるでしょう。
色落ちしてしまうと衣服などにその着色料が付着してしまうこともあるので、気をつけましょう。

コメントする 2015年4月27日


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